国立青少年教育振興機構がIPhO2023の共催団体に

IPhO2023日本大会には、約90の国と地域から450人に及ぶ物理分野で極めて優れた高校生が訪日し、理論と実験の難問に挑戦するとともに、将来、世界で活躍が期待される高
校生に、日本の様々な文化・社会に触れて貰い、我が国の良き理解者となって貰いたいと思います。
近年、都市化、情報化、少子化等が進み、青少年を取り巻く環境は大きく急激に変化しています。また、グローバル化の進展は、世界と我が国との距離を縮め、多様な価値観を持
つ人たちとの共生が求められています。
国立青少年教育振興機構は、IPhO2023の共催団体となり、国立オリンピック記念青少年総合センターを会場として、2023年7月に開催する国際物理オリンピック日本大会における様々な国際交流や文化体験等について協力を行います。

プロジェクト一覧

【ご支援欄】
IPhO2023日本大会は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)からの「次世代人材育成事業」の「国際科学技術コンテスト支援」並びに公益社団法人応用物理学会からの「応用物理学学術・教育奨励基金」によるご支援を頂いています。
IPhO 2023日本大会にご理解とご支援を頂いている団体・個人の方は、次のとおりです。
<寄付順・敬称略> 2022年12月末 現在

【団体正会員】

【団体(法人) 寄付】

【個人正会員】

【個人 寄付】

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