第53回 国際物理オリンピック(IPhO)2022日本大会 開催の順延について

2020.5.26

53回国際物理オリンピック(IPhO)2022日本大会開催の順延について

 

第53回目となる国際物理オリンピック(International Physics Olympiad-IPhO)を2022年7月に東京にて開催すべく、2016年に準備活動を開始し、2018年4月には一般社団法人国際物理オリンピック2022協会を設立して準備を進めてまいりました。

このたびの新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、本年7月に開催を予定していたリトアニア大会の開催は中止せざるを得なくなりました。これを踏まえてIPhO本部の主導で、リトアニア大会を翌年(2021年)に順延し、それ以降の大会もそれぞれ1年順送りする方向で調整が行われ、各年の開催予定国はこの方針に同意しました。

このことから、第53回となる日本大会についても、当初の予定から1年順延させて2023年7月に開催すべく諸準備に入りたいと思います。

今後とも引き続き、本大会の成功に向けて、文部科学省、科学技術振興機構をはじめ学術界、経済界等の関係団体からの力強いご支援を賜りたいと存じますので、どうぞ宜しくお願い致します。

末筆ながら、皆様におかれましても健康に十分留意されて、この状況を乗り切られますよう祈念申し上げます。

一般社団法人国際物理オリンピック2022協会 会長
国際物理オリンピック2022組織委員会 委員長
小 林   誠

【ご支援欄】
IPhO2023日本大会は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)からの「次世代人材育成事業」の「国際科学技術コンテスト支援」並びに公益社団法人応用物理学会からの「応用物理学学術・教育奨励基金」によるご支援を頂いています。
IPhO 2023日本大会にご理解とご支援を頂いている団体・個人の方は、次のとおりです。
<寄付順・敬称略> 2021年11月1日 現在

【団体正会員】

【団体(法人) 寄付】

【個人正会員】

【個人 寄付】

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